【眼】【引用】視力の統計結果。

↓↓は最近のニュースの引用です。↓↓






年々、子どもの視力が下がっていることをご存じでしょうか。文部科学省の平成24年度学校保健統計調査の結果によると、“裸眼視力1.0未満”の割合は以下の通り(小数点以下四捨五入)。昭和54年度からの数値を比較してみると、かなりの悪化傾向にあるのです。

<●幼稚園 28% (昭和54年度は 16%)
 ●小学校 31% (昭和54年度は 18%)
 ●中学校 54% (昭和54年度は 35%)
 ●高校 64% (昭和54年度は 53%)>
子どもが視力悪化してしまうことは、親としてはできる限り避けたいもの……。そこで、なぜ視力が下がっているのか、そして小さなお子さんを持つ親はどうしたらいいのかについて、現役医大生の朽木誠一郎さんにお話をお聞きしました。

■子どもの視力は不安定。“眼球”や“眼球周囲の筋肉”も発達する大事な時期!
「視力低下の原因は、やはりパソコンやテレビ、ゲームなどの影響がひとつとしてあげられるでしょう。

子どもの視力は生まれたときから完成しているわけではありません。ものを見ながら徐々に発展していきます。子どもの視力は不安定で、目を使い過ぎたり、目に悪い影響を受けたりすると、簡単に低下してしまいます。

また、肉体的にも成長する時期で、その後の一生分の視力を支える眼球や眼球周囲の筋肉も、この時期の生活習慣に合わせて発達するのです」

子どもの視力は、子どものときだけでなく、“大人になったとき”の視力にも影響する、非常に大事なものなんですね。

■長時間見続ける、暗い場所で見る、近づけて見る、悪い姿勢……はNG!
とはいっても、今の時代、パソコンやゲームなどに全く関わらせないというわけにもいかないもの……。子どもがそれらのデジタル機器とうまく付き合っていくにはどうしたらいいでしょうか?

「視力低下の大きな原因のひとつが“目の使い過ぎ”。当然デジタル機器の画面を見つめる時間は長すぎないほうがよいでしょう。ゲームなどは、視線が限られた位置に集中するため、そのぶん目の周りの筋肉による調節作用をフル稼働しています。

また、人間のからだは遠くより近くのものを見るのが苦手。つまり、見るものが近ければ近いほど、目を酷使することになります。

暗いところでものを見ようとすると、目を凝らしますよね。つまり、必要以上に目を使うことになるので、視力が低下する可能性があります。

よって、“できるだけ目から遠くに離す”“よい姿勢で見る”“ときどき画面から目を離して休憩させる”“暗い部屋で見ない”という4つのことを注意するといいでしょう。

“ゲームは1日1時間まで”“テレビは2時間まで”などという話を耳にするかもしれませんが、“この時間以下なら大丈夫”という根拠は特にありません。ご家族のルールを作って、守らせてあげてください」

いかがでしたでしょうか。テレビやパソコン、ゲームなどは、子どもは大好き。ついつい夢中になって、長時間続けたがるかもしれませんが、「○時間(○分)までよ」などと家庭内でルールを決めて、ときどきは休憩を入れさせましょう。また、寝転がったり、暗い部屋で見たりすることのないように、十分注意してあげてくださいね!


↑↑ここまで。↑↑



今回は子供に焦点が当たっていましたが、大人になっても書かれてある視力低下の予防はしておいた方がいいと私は思いました。








テーマ : (^ω^)にゅーん
ジャンル : 日記

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hiroseye

Author:hiroseye
現在猫と共に生活をしております。

HPの紹介にも書いていますが、昨年の6月にレーシックを受けまして、それ以来目に対してどうやったら大事に出来るか情報を集めています。

その内容を備忘録も兼ねて、書いていこうと思っています!

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