【眼】流涙症。

涙は悲しいときだけでなく、常に分泌されています。

そのため、涙の通り道のどこかが狭くなったり詰まったりしてしまうと、
悲しくないのに涙があふれ出るという症状が起こります。
また、何らかの原因で涙が余分に作られてしまった時も同じ症状が起こります。
これらの症状をよく『涙目』と言いますが、
医学的には『流涙症(りゅうるいしょう)』
と呼ばれています。

流涙症の原因には目の表面の刺激などによる『分泌性流涙(ぶんぴつせいりゅうるい)』と
涙の通り道の障害による『導涙性流涙(どうるいせいりゅうるい)』の2つのタイプがあり、
片方だけでなくそれらが合併している場合も多く見られます。
分泌性流涙の治療は、点眼薬などの内科的治療が中心になりますが、
導涙性流涙の場合は手術による治療が行われます。

流涙症はただ涙があふれてくるだけなのでさほど重要視せず
放置している人も多いのですが、流涙症も立派な病気です。
流涙症になると常に涙が出ますので目の周囲がただれてしまったり、
細菌感染をおこしたりしやすくなってしまいます。

たかが涙と思わずにおかしいと思ったら眼科を受診するようにしてください!






プロフィール

hiroseye

Author:hiroseye
現在猫と共に生活をしております。

HPの紹介にも書いていますが、昨年の6月にレーシックを受けまして、それ以来目に対してどうやったら大事に出来るか情報を集めています。

その内容を備忘録も兼ねて、書いていこうと思っています!

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