【眼】紫外線。

まだ暑かったり寒かったりと、外出用の服を選ぶのに難しい時期となりました。

場所によっては既に真夏日になっている地方もあると。。(怖)
そこで眼にとってこれからの季節で気になるのは『紫外線』です。

最近のニュースで、(私の中では)目薬で有名な『ロート製薬』より
『ヒアルロン酸が紫外線による炎症を抑制することを発見』
と聞きました。
シミの原因となるメラニンを抑制することが期待できるとのことです。

眼は、紫外線を強く浴びると、角膜や結膜などが傷つき、赤みや痛みが出てきます。
それに加え、水晶体が傷つき悪化すると、水晶体が白く濁って視力が低下する白内障などにつながってしまいます。

そのため、長時間の外出をすることがあれば注意です。

すぐに出来る紫外線対策としては、↓をおススメします!

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 ・日傘、帽子の使用
 ・サングラスの着用
 ・(直射日光を避けるため)日陰に入る
 ・緑黄色野菜等に多く含まれるルティンの摂取
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【眼】旬(出遅れ)。

世間では眼の健康には、ビタミンミネラルが必要と言われています。

ビタミンは、『たんぱく質・脂質・糖質』の三大栄養素からのエネルギー産生を助ける役割を果たしています。
そのビタミン群の中で、特に眼にいいとされるのがビタミンAです。
その代表としてレバー、うなぎ等がありますが、今(秋)だと『サンマ』もピックアップ出来ます。

サンマのはらわたはビタミンAを豊富に含んでいるそうです。
  ※私はもっぱら焼き魚派でございます。


ミネラルは、体の機能を維持し体調を整える、眼にも不可欠な栄養素です。
もう少し細かく分類すると、『カルシウム・亜鉛・マグネシウム・セレン・カリウム』と並びます。
今(秋)の食べ物を代表して、亜鉛・カリウムを多く含む『栗』『きのこ類』で、食事をとってみてはいかがでしょうか。



また、抗酸化作用を持つアスタキサンチンやブルーベリーに含まれるアントシアニンが注目されています。

アスタキサンチンは赤い色素が特徴で、活性酸素に対して非常に強い抗酸化作用を示すという特徴があります。
眼に対しても酸化を防ぐので加齢による病気の働きを予防する力があると言われています。
その代表には『鮭』が挙げられます。

鮭は焼く、煮る、蒸す、揚げる、酢の物など、多方面で活躍してくれます♪
ビタミンCといっしょに採るとより効果的なので、鮭の切り身にレモンをかけていただくのもありかと思います。


ブルーベリーの青い色素であるアントシアニンは、眼の疲れなどによる視力低下に効果があるとされています。
冷凍のものをストックしておくと便利で、ヨーグルトにのせて食べるととても美味しいです。



秋ものの食材が並び、かなり出遅れのような感がありますが、
バランスのよい食事を心がけて、健康な眼を保つように心がけましょう!








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【眼】まばたきとドライアイ。

パソコンやスマホ等に集中してしまうと、まばたきの回数が少なくなります。
無意識のうちにやっているはずのまばたきですが、画面を凝視していると
その数が3分の1に減ってしまうことがあります。

まばたき回数が減ると、眼の表面の潤いがなくなりドライアイを引き起こす原因になり注意が必要です。
パソコン等を使って長時間作業をする時には、席を離れて休憩出来ると最良ですが、
(仕事等で離れられなければ)意識してまばたきをするようにしてください。




【眼】スマホ。





スマホやタブレット等の利用時間の増加によって目の不調を訴える人が増えています。
特にSNSやアプリのゲームで、スマホへの依存度が高くなっているのが顕著になっているみたいです。


長時間、間近でスマホに見入ることが原因で、手元が見えにくいなど老眼のような症状がでる
「スマホ老眼」が最近話題になっていますが、不調の原因は、それだけではありません。
眼精疲労、ドライアイ、視力低下なども引き起こしやすいので、使い過ぎには注意が必要です。


しかし、スマホを利用することで便利になったことは確かです。
今の状況で(私も含め)スマホを利用しない生活というのも考えられません。
なので、目に負担がかからないスマホの利用方法をいくつか紹介します。

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1.夜眠る前の2~3時間は、パソコンやスマホ、テレビなどの画面を見ない。
2.パソコンやスマホを使う際に、ブルーライト対策用メガネを利用する。
3.パソコンやスマホの背景を白や青にせず、暗い色を選び、画面の明るさを下げる。
4.スマホや携帯の画面の文字サイズを少し大きく(あるいは太く)する。
5.数分おきに瞬きを意識的にゆっくり・しっかりと行う。

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2~5はしっかり実践しているのですが、1はちょっと難しいかな。。

眼が疲れた時は、しっかりと休める事を心掛けてください。人工涙液を点眼するのも効果的です。
また、蒸しタオルやホットアイマスクなどで目を温めて血行を促進させてあげると、
疲れ目だけでなく乾き目にも効果的です♪





【眼】アレルゲン。

花粉症ですぐに思いつくのは、スギ・ヒノキの花粉が原因で、ピークは2~5月となっています。
しかし、花粉のシーズンが終わり、梅雨になっても花粉症と同じような症状が出る事もあり、
私の会社の中でもくしゃみをしている人の姿をみます。

その原因として取り上げられているのが、ダニによるアレルギーです。
ダニが最も好む環境として、高温多湿の温度20℃~30℃、湿度が60%以上であるため、
梅雨の時期は最も繁殖しやすく、寝具、絨毯、畳、ぬいぐるみなどに注意が必要です。
ダニが繁殖しないようにするためには、週に2回以上掃除をし、晴れの日はふとんを干し、
部屋の湿度を50%、室温は20℃ ~ 25℃程度に保つようにしてください。

西日本では既に梅雨は明けておりますが、エアコンを使い始め、
フィルターにカビが繁殖していると、アレルギーの原因になることがあります。
しばらく使っていなかったエアコンはフィルターを掃除してから使用してください。


目のかゆみや充血は、目の表面にダニの死骸やカビなどのアレルギー物質が付着して、
結膜に炎症が起こることで発生する『アレルギー性結膜炎』といわれる病気です。
目がかゆくなるため、ついこすってしまいがちですが、
目をこする事は眼球を傷つけるリスクもある危険な行為です。
目がかゆい時は目をこすらず、できるだけ早く眼科に行き診察をうけてください。





プロフィール

hiroseye

Author:hiroseye
現在猫と共に生活をしております。

HPの紹介にも書いていますが、昨年の6月にレーシックを受けまして、それ以来目に対してどうやったら大事に出来るか情報を集めています。

その内容を備忘録も兼ねて、書いていこうと思っています!

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